LOG 関数は、指定された値を底とする対数を計算する関数です。
書式は、
=LOG( 数値, 底 )
です。
"数値"には正の実数を、"底"には底にしたい数値を入力します。"底"を省略した場合には 10 とみなされ、常用対数の計算が行われます。
例えば、=LOG( 1024, 2 ) は 10、=LOG( 1000 ) は 3 です。
LN LOG10 EXP