LN 関数は、e を底とする対数(自然対数)を計算する関数です。
書式は、
=LN( 数値 )
です。
戻り値は、"数値"の自然対数になります。自然対数とは、e を底とした対数のことで、e の近似値は、2.71828182845904 です。
例えば、=LN( 1 ) は 0、=LN( 2.71828 ) は 1 です。
LOG LOG10 EXP